・ 時間帯別電灯契約
時間帯別電灯契約A(やりくり8) 平成21年4月1日以降適用
オール電化住宅の場合、時間帯別電灯契約にすることによって電気料金がお得になります。当社においては「やりくり8」の契約を推奨し、タイマー機能のある機器の夜間時間帯への利用をお願いしています。
それにより電気料金がお得になります。下記に料金体系、算出方法、その他特徴、留意点をお知らせします。
1.特徴・留意点
- 深夜に電気を利用する割合が高いほどお得です。(交代勤務で夜中に出社、帰社の人)
- 一般的に利用する電気製品も、夜間の稼動させることにより、電気も時間も効果的につかえます。
- 特に温水器や蓄熱暖房機を使う「オール電化」にお勧めです。
- 料金単価は昼間時間は割高ですが、夜間時間は割安です。
- 電気の使用料を昼間時間と夜間時間に分けて計量します。
- 昼間時間:午前7時~午後11時
- 夜間時間:午後11時~午前7時
2.算出例
- 条件 従量電灯 60アンペア(照明、コンセント等)
深夜機器 温水器6kw+深夜機器 蓄熱暖房機 総容量 12kw
- 計算 従量電灯 6kw+深夜機器 (6kw+12kw)×0.1=7.8kw→ 8K契約
上記住宅の場合 契約基本料 1,890円
機器割引料 6kw×199.5=1,197 12kw×168=2,016
したがって1月~12月まで 月々3,213円 年間にして38,556円割引になります。
3.やりくりナイト8の料金
以上 生活の仕方、工夫で節電ができます。実際の電気料金のデータは「気になる電気料」を参考にしてください。住宅の性能(断熱・気密性能)によっても異なります。