住宅豆知識
以下に上越市における要領をお知らせいたします。 最近の当社の工事実績はこちらから
● 在宅で生活している人が、その居住する住宅において以下の種類の住宅改修を行った場合は、その費用(20万円が上限です。)の9割の額が住宅改修費として支給されます。
| 要介護1~5 | 住宅改修 |
| 要支援1、2 | 介護予防住宅改修 |
主な適用工事は以下の工事です・
- 手摺の取付
- 段差の解消
- 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
- 引き戸等への扉の取替え
- 洋式便器等への便器の取替え
- その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
内容の詳細については上越市のホームページを参照下さい。
下記よりリンクしております。
地鎮祭とは 工事が着工する前にその土地の神様に 工事をすることを報告する
儀式です。気にされない方も居りますが、だいたい 大安、友引に行う方が多いように
思われます。
これは実際の地鎮祭の写真です。
必要事項をまとめます・
- 竹を4隅に建て 奉る場所を作ります。(約2.5m角)
- もう1本用意し 正面の真ん中に建てます。
- 4隅の竹に縄を回して場所を囲います。
- 供え物は 鯛、お酒、海のさち、山のさち、塩、水など
- 榊(神主さんが用意してくれます)
工務店等施工業者が当日一緒ですから、お任せされてもよいですが、
このくらいは知っておきたいことだと思います。
こちらの地域では、 セットと称して神主さんが 全て用意してくれるところも
あります。お施主さんは お酒1本と 御礼(2万円)を用意すればOKです。
祝儀袋の上書きは 一般に「初穂料」「謝儀」「御礼」でよいでしょう。
工事中の事故は お施主さん、施工業者ともあと味が悪くなります。
出来るなら、地鎮祭をされて安全祈願をされて下さい。
時間帯別電灯契約A(やりくり8) 平成21年4月1日以降適用
オール電化住宅の場合、時間帯別電灯契約にすることによって電気料金がお得になります。当社においては「やりくり8」の契約を推奨し、タイマー機能のある機器の夜間時間帯への利用をお願いしています。
それにより電気料金がお得になります。下記に料金体系、算出方法、その他特徴、留意点をお知らせします。
1.特徴・留意点
- 深夜に電気を利用する割合が高いほどお得です。(交代勤務で夜中に出社、帰社の人)
- 一般的に利用する電気製品も、夜間の稼動させることにより、電気も時間も効果的につかえます。
- 特に温水器や蓄熱暖房機を使う「オール電化」にお勧めです。
- 料金単価は昼間時間は割高ですが、夜間時間は割安です。
- 電気の使用料を昼間時間と夜間時間に分けて計量します。
- 昼間時間:午前7時~午後11時
- 夜間時間:午後11時~午前7時
2.算出例
- 条件 従量電灯 60アンペア(照明、コンセント等)
深夜機器 温水器6kw+深夜機器 蓄熱暖房機 総容量 12kw
- 計算 従量電灯 6kw+深夜機器 (6kw+12kw)×0.1=7.8kw→ 8K契約
上記住宅の場合 契約基本料 1,890円
機器割引料 6kw×199.5=1,197 12kw×168=2,016
したがって1月~12月まで 月々3,213円 年間にして38,556円割引になります。
3.やりくりナイト8の料金
以上 生活の仕方、工夫で節電ができます。実際の電気料金のデータは「気になる電気料」を参考にしてください。住宅の性能(断熱・気密性能)によっても異なります。
神棚について知っておきたい事
住宅には欠かせない神棚は何処のご家庭にもお祀りしてあると思いますが ここでチョット知っておきたい豆知識があります。

写真は当社の神棚です。
お札の納め方
神棚には 一社造り、三社造りがあり一般的には三社造りが多いようです。
三社造りの場合には、神棚の向かって中央に「天照皇大神宮」
右側に「築土神社(氏神)」 左側に「その他の神社(崇拝神社)」を並べて納めるのが
一般的とされています。
一社造り及び両脇に入らない場合は「天照皇大神宮」の後ろに他を重ねて置きます。
その他注意事項
1.神棚の向き
神棚の向きは東向き、南向きがよいと言われています。(南東可)4.しめ縄の向き
2.しめ縄の向き
しめ縄は年末に新しい物と取り替えます。神棚に向かって右側が太い方、左側が細い方
にして取り付けます。 古い物は 賽の神か 神主さんの処分してもらいます。
3.神棚を祀る場所
神棚を祀る場所は家族が集まる場所がよいとされています。
居間、ダイニングキッチン等が一般的です。
できれば神棚の上に2階がのらない間取りがよいようですが、2階がある場合天井に「雲、空、天」
の一文字を書いて(半紙) 天井にはってください。
4.神棚の移動・社の入替え
神棚の移動や社の入替え時は神主さんにその旨をつげ、祝詞をよんでいただきます。
入替えた古い社は神主さんに処分はお任せしましょう。
5.熨斗袋の書き方
表は「初穂料」「御礼」「謝儀」とかが一般的です。その下にご本人に氏名を書きます。
裏は下の折り目が外側に上を向くように重ねます。(葬儀の場合は逆です)
包むお金は 5千~2万円 物事にによって違うので聞いた方がいいですね。
ちなみに金額の上限はないと思われます。
以上、主な事柄を並べましたが、これらは 確たる決まりがある訳ではなく 神社さんによっても多少の違いがあるそうです。一つの参考例として理解してください。
土用について(平成22年用)
土用の期間は土公人といわれる土を司る神の支配する時期とされ、土を動かす作業(柱立、基礎工事、壁塗り、井戸掘り等)を忌む習慣がありました。水回り等のリフォーム時にも土用を気にされる方が多いのがげんじょうです。神主さんによっても 多少違いがあります。(土用は完全に避ける。土用に入る前に工事に掛かる。)土用除けというお祓いもあります。 それから「間口」とよばれ、その間は土公神が地上を離れる時があるので、その時は土を動かしても問題ないとされています。
下記に土用、間口の平成22年の期間を載せてありますので参考にして下さい。
冬土用 春土用 秋土用 冬土用
土用入 1/17 土用入 4/17 土用入 7/20 土用入 10/20
土用明 2/03 土用明 5/04 土用明 8/06 土用明 11/06
間口(寅・卯・巳の日) 間口(巳・午・酉の日) 間口(卯・辰・申の日) 間口(未・酉・亥の日)
1. 01/17(卯) 1. 04/17(酉) 1.07/21(申) 1.10/24(未)
2. 01/19(巳) 2. 04/25(巳) 2.07/28(卯) 2.10/26(酉)
3. 01/28(寅) 3. 04/26(午) 3.07/29(辰) 3.10/28(亥)
4. 01/29(卯) 4. 04/29(酉) 4.08/02(申) 4.11/05(未)
5. 01/31(巳)
以上 1年に4回ある土用の期間、間口の日です。土用の期間は各季節の末 18~19日間、間口は土用の期間中3日~6日間存在します。
工事の安全をお祈りしております。