09.お太子講の最近のブログ記事

昨日 1月17日は 「お太子講」に行ってきました。

お太子講

(昨年の写真)

今年はカメラを忘れて撮れませんでした。

 

聖徳太子は職人の神様といわれ 奉っています。

今回の住職の話によれば 大潟区潟町が出来たのは 今から350年程前 1660年頃

という事です。 その50年後 つまり今から300年程前から この地域で「お太子講」が

始まったそうです。 歴史があります

しかしながら 職人が減っている時代 存続も難しくなってきています

何とか次の代につなげていければいいのにと思いました。

 

 

 

***************************************

オール電化住宅のクマキ工務店          リフォーム支援のクマキ工務店

お問い合せはこちらから                 リフォーム日誌

*************************************

今日は 年に2回行われる お太子講がありました。

前回は 今年の1月17日に行われました。 (毎年1月17日、8月17日)

地元のお寺さんのお御堂で お経を読み お寺さんの説教を聞き

その後 お斎(おとき)を頂き 終了となります。

お太子講の由来は 簡単にいうと 聖徳太子は 建築に深く関わっていて 職人の

神様として敬われたという事、日本に仏教を広める為に 人力されたということで

お寺さんと太子が結びついているようです

今回のお寺さんの話の中で 印象に残ってる事は 2つあり

一つは 親鸞聖人が仏教を広める事に対し 聖徳太子が人力された事

もう一つは 京都の本願寺が 西と東があるのですが 東本願寺が徳川家康

西本願寺が豊臣秀吉 それぞれがバックにいたという事

興味のある おもしろいお話が聞けました。

 

話しは変わって孫が今週中位いるようです(笑い

私に慣れて欲しいですね

 

 

 

お問い合せ工事日誌

 

 

 

 

昨日は 予約投稿したのに 時間の反映されてなかったみたいです。

なんか おかしいです。今日 PC開いたら反映されていたけど・・・・??? まっ いいか。

昨日は 年に2回の 「お太子講」の日でした。 この地域では1月17日、8月17日です。

お太子講

              聖徳太子を昔から職人の神様として奉っていたと聞いています。

ここの地域では  お寺(西念寺)さんに集まり お寺さんと一緒に 

お経を読みその後 お焼香をします。

それから お寺さんの説教を聴き(今回は唐招提寺金堂の修復のビデオ) 終わります。

数十年前は 参加している メンバーも大勢いたのですが  今は17人

だんだん減っていき なくなってしまうことが 心配されます。

いろんな事に言えますが こういった伝統的な行事は 出来るだけ残して行きたい

ものです。

 

その後は 恒例の 新年会です。

お太子講 新年会会場

会場は地元の「セレモニー玉屋」さんです。暗くなっての写真なんでよく解らなかったですね。 

毎年お世話になっています。

コンパニオンさん2名参加で 盛り上がりました。 

悲しい男のサガですね。(笑

 

 

木造住宅設計・施工 オール電化住宅の事なら     :クマキ工務店

フリーアクセス                         0120?978870

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

最近のブログ記事

Techonrati

Technorati search

? リンクしているブログ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち09.お太子講カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは08.経営革新塾です。

次のカテゴリは11.旅行記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

くまこうのご挨拶

熊木です。 こんにちは :クマキ工務店の熊木です。 このブログは社長の私の日々の出来事を綴っています。 ホームページとあわせてご覧下さい。

アーカイブ

リンク

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261