住宅の間取り

ちょっと写真を見てください

磁石

これは 磁石です  方角を見る為に使います

私の場合 住宅の間取りを考える時 その敷地にいって 北の方角を確認します。

それによって 鬼門の方角が決まってきます。  いわゆる 北東の方向が 表鬼門

南西の方向が裏鬼門とよばれる方向です。

この方向に水回りが(浴室、トイレ キッチン)無い方がよいとされています。

その他にも この方向に設置してはいけない部屋などがありますが

あまり こだわると間取りが出来ません。なので お客さんの要望があろがなかろうが

鬼門の方向だけは気を配って間取りの設計をしています。

 

明日から本格的に大潟区でリフォーム開始です。頑張ります!!

 

 

木造住宅設計・施工 オール電化住宅の事なら     :クマキ工務店

フリーダイヤル                    0120?978870

ホームページ      工事状況の日誌         巣箱の日記

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kumakou.net/mt/mt-tb.cgi/354

コメント(20)

こんにちは
陰陽師の世界がリフォームにも生きているのですね

こんばんは。
なるほど、施主さんの知らない苦労があるのですね。
リフォームとなると、自由に間取りが出来ないでしょうから、大変ですね。

こんばんは。

我が家はどうだろうと確認してみたら、
台所と風呂場は北、トイレは北西でした。
まあまあよい、ということでしょうか^^;

くまこうさん
こんばんは

凄い心配りだと思います。
その時は気にならなくても
長年住むのですから数十年の後
そのご家族がその事を
気にした時 くまこうさんに
頼んで良かった ですね♪

北枕をいやがる人がいますが、
北枕って最高の方角だと
ある住職さんがいいました。
仏様は最高の方角に枕をしてやるんです。
ですので北枕は決して悪い方角ではなく
最高の方角だと言われました。
それ以来 北枕で寝ています♪

くまこうさん

おはようございます。

>あまり こだわると間取りが出来ません。なので お客さんの要望があろがなかろうが鬼門の方向だけは気を配って間取りの設計をしています

確かに鬼門を気にしていると出来る間取りもできなくなってしまうんだろうなぁ・・。

気にしないようにとは思いますが以前からの言い伝えと言うのは何かしら意味があるのもあるので全く信用しないと言うのも問題があるんでしょうね。

くまこうさん、おはようございます。
最近の風水ブームで、施主さんの要望も多様化しているのでしょうね。
旅館の布団も方角を気にするお客様が時々いらっしゃるので、
北枕にならないよう準備をしています。
考え方一つなのでしょうが、工務店さんの
気配りに感激した私でした♪

おはようございます

家を新築したときに、図面持参で専門の方に
見ていただいたことがあります。

鬼門のところは、ドアはよいが引き戸は
よくないと、言われました。

難しい事ですけど、大事なことですもんね。
知り合いで、鬼門の玄関を封鎖した方もいましたね。

こんにちはー


<鬼門の方向だけは気を配って間取りの設計をしています。

・・・・とても良い事だと思いますね。
特に若い方は知らないし解らないまま建てますからね。

加藤先生
いつもありがとうございます。

>陰陽師の世界がリフォームにも生きているのですね
新築もリフォームも同様に考えてます。

うおぬま屋店長さん
いつもありがとうございます。

>施主さんの知らない苦労があるのですね。
そうなんです 最初からわかっているので
極力 鬼門は外すようにしてます。

内山農産のチカさん
いつもありがとうございます。

既設住宅の場合はどうしようもないですが
整理・整頓及びきれいにしておけば
よいのではないでしょうか。
チカさんのお宅は まずまずといった所です。

かいりさん
いつもありがとうございます。

>北枕をいやがる人がいますが、
北枕って最高の方角だと・・・・・。
この話きいたことあります。
かいりさんものしりですね。

溶射屋さん
いつもありがとうございます。

>全く信用しないと言うのも問題があるんでしょうね。
お客さんで気にする方も結構いらっしゃいます。
(特に年配の方)
なので最初から ある程度は考えています。

いずみや女将さん
いつもありがとうございます。

>旅館の布団も方角を気にするお客様が時々いらっしゃる
そんなこともあるんですか?
いろいろありますね。

コーチャンさん
いつもありがとうございます。

>鬼門の玄関を封鎖した方もいましたね。
そんなこともあるんですね。
鬼門だけは 外しておきたい物ですね。

shidaさん
いつもありがとうございます。

>特に若い方は知らないし解らないまま建てますからね。
そう思います。ちょっとしたアドバイスができれば
いいと思っています。

こんにちは。
そうですね。我々の商売には無くてはならない七つ道具のひとつといったところでしょうか。
家相を重視すれば家にならないし、さりとて無視も出来ません。
頭の痛いところです。

こんにちはー
スタッフK(おとこ)です。

ほほ?

小学生の時に理科でならったような・・・笑

雅さん
いつもありがとうございます。

>家相を重視すれば家にならないし、さりとて無視も・・
そこなんですよね。
難しく 頭の痛い問題です。

ピカリ産直市場お富さん
いつもありがとうございます。

住宅の間取りは結構難しいものです。(笑
これが我々の商売ですから 頑張ってます。

コメントする

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

Techonrati

Technorati search

? リンクしているブログ

このブログ記事について

このページは、電化住宅のくまこうが2009年5月10日 19:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「屋根の上が尖がっている」です。

次のブログ記事は「白蟻は蟻道を作って進む」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

くまこうのご挨拶

熊木です。 こんにちは :クマキ工務店の熊木です。 このブログは社長の私の日々の出来事を綴っています。 ホームページとあわせてご覧下さい。

アーカイブ

リンク

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261